ローマ字入力
ローマ字入力の基本と入力パターン
日本語のローマ字入力には、同じ読みを複数のつづりで入力できる文字があります。自分が覚えやすい入力方法を使って大丈夫です。
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複数の入力方法がある文字
- し:shi / si
- ち:chi / ti
- つ:tsu / tu
- ふ:fu / hu
- じ:ji / zi
- しゃ:sha / sya
- しゅ:shu / syu
- しょ:sho / syo
- ちゃ:cha / tya / cya
- じゅ:ju / jyu / zyu
小さい「ゃ・ゅ・ょ」の入力
「きゃ」はkya、「ぎょ」はgyoのように、前の子音と小さい文字を組み合わせます。「しょう」はshou・syouのほか、キーボード設定によってはsiyouのように一文字ずつ入力する方法も使われます。
- きょう:kyou
- ぎょう:gyou
- しょう:shou / syou / siyou
- じょう:jou / jyou / zyou
- ちょう:chou / tyou / cyou
小さい「っ」と「ん」
小さい「っ」は、次の子音を重ねて入力します。たとえば「さっぽろ」はsapporo、「にっこう」はnikkouです。
「ん」は通常nで入力できますが、後ろに母音や「な行」が続く場合はnnと入力すると区切りを明確にできます。
- きって:kitte
- がっこう:gakkou
- しんあい:shinnai
- あんない:annnai または annai(入力方式による)
長音「ー」の入力
カタカナ語の伸ばし棒は、ハイフンキー「-」で入力できます。たとえば「シンガポール」はshingapo-ruのように入力します。ニッポンタイピングの世界地図モードでも「-」に対応しています。
ポイント画面の表示と異なる一般的なローマ字表記でも、対応している候補ならそのまま正解になります。
最終更新日:2026年7月19日